地元を愛してるから復活させたい!

私の地元は、15年前まではたくさんの人がいて、たくさんのお店でにぎわっていました。

 

しかし、今では、シャッター街になっていて、駅前の1つのデパートしか残っていません。
私は現在、地元の近くに住んではいますが、たまに地元に帰って景色を眺めるといろいろなことを考えてしまいます。

 

変わっていく地元と、次々と減っていくお店を見ると、つらい気持ちになります。
何とかしたいのが本音ではありますが、今の現在、そういったシャッター街を復興させるのはなかなか難しいと思います。

 

その原因は、もちろんいくつもあるのですが挙げていきたいと思います。

 

1.住民の高齢化
現在、地元に住んでいるのはほとんどが高齢者です。
私が小学生のころ、すでに少子化の影響も出ていました。
また現在、少子化のほかにも成人となった若者はほとんどが地元を離れより都内近郊に移動しているのがほとんどです。
また商店街でお店を営んでいる人も高齢になり店を閉めるしかないというのが現状です。
お客側も高齢化になり、行動範囲が狭い高齢者にとっては、駅前の商店街まで移動するのは面倒という人が多く、ほとんどが近くのスーパーや、無料のイオン行きのバスによって客を取られている状態です。
2.物価の向上
これは日本全体に言えますが、商品価格の向上も、商店街への影響を強めています。
個人商店で、販売されている商品と、大型店舗で販売されている商品では、仕入れ量が異なるので、大型店舗の方が、何割も安く購入することが出来ます。
そのような状態で、個人商店では太刀打ちできるわけもなく、必然的に便利何でもそろい、安いお店に流れてしまうのは、ニーズからしても自然です。
個人商店は年齢による閉店もありましたが、価格競争で淘汰されたお店も数多く存在します。
他にもありますが、上記理由が大きくかかわっています。
どうすればこの状態が回避できるのか、考察して変えていけたらと思います。
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